ネクタイ選びに欠かせない人気ブランドを考察

 

20代に人気のネクタイ6ブランド

20代男性に支持される人気ネクタイブランド
プレゼントや自分用にと、ハイブランドや有名アパレルブランドに手を出してしまいがちな20代。
「俺のネクタイ」では、ディテールや品質に定評があり、且つ背伸びしすぎない年齢に見合ったブランドを紹介します。

スポンサーリンク

1.Drakes ドレイクス

Drakes

適度な重みと高級感、50オンスネクタイの代名詞

イギリス
創業 1977年
URL https://www.drakes.com/
価格相場 ~15,000円
英国の有名ファクトリーで生産されるドレイクス用の織物は、高級な撚り合わせをした糸を使いどっしりとしたボリューム感のあるシルクや、厚手で尚ソフトなウール芯地を使い一本一本手作りで丁寧に作られています。
このようにして作られたネクタイは締め心地もよく、シワもすぐにとれ長時間使っても苦にならず頻繁に使っても崩れません。

2.FAIRFAX フェアファックス

FAIRFAX

上質な日本製のシルク生地と適度なボリューム感

日本
創業 1976年
URL https://www.fairfax-collective.com/
価格相場 ~10,000円
アメリカントラッド、ブリティッシュモダン、イングレーゼクラシコ、これに東京の流行をミックスさせた「モダーントラッド」を展開。

「海外製と大きく異なるのは、メタル増量糸や絹紡糸が入っていないこと。だからこそコシのある良質なシルク生地になるんです。また、京都の西陣や丹後の機屋の古い機械でゆっくりと織るので、ハンドメイド風な柔らかさと光沢感が生まれます」(FAIRFAX 高辻氏)。

多くの百貨店やセレクトショップで取り扱われ、Drakes (ドレイクス)などの有名ブランドのOEM生産も数多く手がけています。

3.Altea アルテア

Altea

豊富なテキスタイルと高いクオリティ

イタリア
創業 1946年
URL https://altea.com/
価格相場 ~10,000円
イタリア語で「ALTEA」とは「タチアオイ」という植物の意。絶えず成長し続け、枝を伸ばし続けるという願いのもとブランド名、社名に使用。 豊富なテキスタイル、高いクオリティのネックウェアを展開し、時代を超えたエレガンスを提案しています。

4世代に渡り引き継がれる伝統に加え、常に新しいアイデアを取り入れているアルテア。 その根底にはシルクへの愛情と情熱が流れ続けています。

4.CRICKET クリケット

CRICKET

トラディショナル精神に基づいたものづくり

日本
創業 1960年
URL https://cricket-online.jp/
価格相場 ~10,000円
1960年、ネクタイメーカーとして藤本正によって創業された国内老舗ブランド。

社名の由来である「クリケット」に通じるトラディショナルという精神性を大事にしながら、卓越した素材の開発と着眼、縫製やディテールへの妥協なき完成度を追求するブランドです。

5.Fattori ファットーリ

Fattori

コモという立地を生かした上質なシルク使い

イタリア
創業 1995年
価格相場 ~10,000円
ブリティッシュスタイルにクラシコイタリアを取り入れたスタイルと、シンプルな柄で素材を活かした合わせやすいネクタイが多いのが特徴。

起毛素材を使用した芯は、ボリュームある素材感と柔らかさを引き出してくれます。

6.Paul Smith ポールスミス

Paul Smith

機能性や実用性を重視したデザイン

イギリス
創業 1970年
URL https://www.paulsmith.co.jp/
価格相場 ~10,000円
ポールスミスのアイテムは、ブリティッシュテイラードの伝統的なスタイルを継承しつつも、機能性や実用性を重視しており、カラフルで派手なプリントを配したデザインが特徴です。ポール・スミス自身これを「ひねりのあるクラシック」と定義しています。

テーマ


Top