ネクタイ選びに欠かせない人気ブランドを考察

 

Angelo Fusco (アンジェロフスコ)

Angelo Fusco (アンジェロ・フスコ)ロゴ

裏地タグ

イタリア・ミラノの整形外科医であるアンジェロ・フスコが趣味で始めたブランド。

その名を世界的に高めたのは、イタリア・ジェノバで開催されたG8。イタリア国家から各国の首脳への贈りものとして選ばれ高い評価を得ることとなりました。

アンジェロ・フスコのネクタイの特長は、生地の上質さと手の込んだ縫製です。生地はすべて彼自身が歴史的、芸術的な研究を基にデザインしたジャガード織の布を用い、プリントシルクを用いることはありません。またナポリの伝統的な縫製手法を用いネクタイ職人による徹底した手縫い作業で作られています。

また、ミシンによって縫われるのではなく、徹底して手縫い作業に徹し、生地の裏地にも表地と同じ生地を使い、そして、通常のネクタイの倍以上のシルクを要する7つ折のネクタイにこだわり続けています。

現在では、当初のイタリア伝統のセッテピエゲ(7つ折)だけでなく、裏地なしのセッテピエゲ・スフォデラータ(7つ折の裏地なし)、ディエチピエゲ(10折)、ドーディチピエゲ(12折)、金糸で織られた特別なネクタイなどさまざまなネクタイを次々と世の中に送りだしています。


着用イメージ

ブラウンのソリッドタイ

アンジェロ・フスコ

アンジェロ・フスコといえばセッテピエゲ(7つ折)タイ

ネクタイ複数

基本ジャガード織の布を用い、プリントシルクは使用しないというこだわり

https://www.angelofusco.eu/

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イタリアブランド

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